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南部鉄器の文ちん

Story

1975年、「南部鉄器」は伝統的工芸品※ として初回から認定を受けました。現在では、水沢と盛岡の地域でその伝統が受け継がれ、この2つの地域で生産した鋳物を「南部鉄器」と呼びます。

ボタンをモチーフにした文ちんは、しっかりとした重みがあるため、洋裁用としてはもちろん、ペン立てとしても使用できます。鋳肌の柔らかい風合いを生かすため、塗装にこだわりました。色違いでスタッキングすれば、机まわりが華やかに。お気に入りの色の組み合わせを、ぜひ探してみてください。

※100年以上の歴史・手作業が中心・日常生活で使用するなどの条件を満たし、経済産業大臣の指定を受けた工芸品のこと。

産地

岩手

製作

南部鉄器|及精鋳造所/岩手県奥州市水沢区

盛岡と共に南部鉄器の故郷と言われている、奥州市水沢区羽田町は、鋳物関連会社が軒を並べている「鋳物の街」です。その地で、大正5年より操業を開始。長い年月をかけて培われた優れた鋳物の伝統技術を先進技術にも活かしながら、高精度な製品をつくり続けています。

商品サイズ

※表示の寸法は目安です。実際の商品寸法とは誤差がある可能性があります

直径 60mm
高さ 23mm
重量 約360g

取扱い上の注意

  • 洋裁の型紙の固定や、ペーパーウェイト、ペン立てとしてもご使用いただけます。
  • 鋳肌の風合いを生かす塗装の特性上、摩擦や衝撃で色落ちする場合があります。
  • スタッキングをした状態で本製品同士をこすらないでください。色落ち、色移りの原因になることがあります。
  • 生地の上に直接置いたり、生地の上でスライドさせたりしないでください
  • 生地の破れや色移りの原因になることがあります。
  • 湿気の多い場所に置くと錆ることがあります。
  • 落としたり、衝撃を与えたりすると破損の原因になりますのでご注意ください。
  • 乳幼児の手の届かない所に保管してください。
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