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飯田水引の待針 さくら (45-194)

水引で待針をつくりました。可憐なあわじ玉の待針が3種類入っています

Story

長野県に古くから受け継がれている飯田水引で、あわじ玉をモチーフに待針をつくりました。
水引の起源は古く、飛鳥時代といわれています。その結びの形や本数などで、相手を思う気持ちを伝える『日本の風習』として、ご祝儀袋などに使われ、今も根付いています。
針は、産地として有名な広島でつくられたもので、布通りがスムーズです。

3本セット
3種類の待針が入っています。

産地

長野、広島

製作

水引木下水引/長野県飯田市
1961年創業。水引の持っている素材の「和」を大切にし「結」の技を伝承し、水引の持つ曲線の「美」を創り出し、先人からの「匠」の技を用いて、手作りにこだわった商品を製造しています。
また、匠の技と水引の価値を忘れずに、時代に合わせた新商品の開発にも力を入れています。

商品サイズ

※表示の寸法は目安です。実際の商品寸法とは誤差がある可能性があります

全長 40mm
水引 直径 8mm
太さ 0.5mm

取扱い上の注意

  • 待針は手づくりのため、大きさや形にバラつきがあります
  • 頭部は、強く引っ張ると外れる可能性があります
  • 水引は、紙の特性上、かすれなどが出る場合がありますが風合いとしてお楽しみください
  • 紙製のため、水濡れ、摩擦、湿気、紫外線による色あせや変色・変形が起こる場合があります
  • 頭部は熱に弱いため、アイロンなどの熱に近づけると破損の原因になりますのでご注意ください
  • 使用後は錆び防止のため、汗や脂などを拭き取ってください
  • 針先が鋭利で危険ですので、針の紛失・取扱いには十分ご注意ください
  • 縫い物以外に使用しますと、破損やケガの原因になりますのでご注意ください
  • 乳幼児の手の届かない所に保管してください
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