Cohana - 地域産業や工芸による上質なハンドメイドの道具

とんぼ玉の待針

古くは奈良時代にその独特な製法がすでに確立していたとされ、技法は秘伝とされていた神秘的な「とんぼ玉」。江戸時代に入り様々な交易によって中国やヨーロッパなど他国のガラス技法も伝えられ、「蜻蛉玉」として多く作られるようになり広まったと言われています。

Cohanaの待針は一つひとつ人の手で丁寧に制作する「とんぼ玉」の技法でつくられています。とんぼ玉のデザインになっている千の花を意味するミルフィオリ(Millefiori:花模様などのガラスパーツ)をバーナーの炎の中で溶かし、丁寧に溶着しています。針は、産地として有名な広島で作られたもので、布通りがスムーズです。3本set(アソート)。


Cohana - 地域産業や工芸による上質なハンドメイドの道具