Cohana - 地域産業や工芸による上質なハンドメイドの道具

小樽切子のピンクッション

硝子工芸の産地・小樽で作られた切子に、北海道の羊の毛で作られたフェルトボールを合わせ、ピンクッションを作りました。 ぷっくりとしたフォルムに、花びらをイメージした切子が入っています。ガラスの待針は、産地として有名な広島でつくられた針で、布通りがスムーズです。 深川硝子工芸さんは、明治39年、東京都深川区に創業しました。震災や戦災で2度の工場焼失を経験しましたが、北海道の小樽に拠点を移し、土地に根差した独自の切子、「小樽切子」をつくりだしました。 凛とした表情の切子には、何度も復活を果たしてきた職人たちのたくましさと、老舗メーカーの誇りが感じられます。同じ北海道で活躍する羊毛フェルト作家、すぎたまりさんが主催する工房・こころもこ。 北海道で大切に育てられている羊の毛を、洗い・染め・ひとつひとつ形作り、作品に仕立てます。Cohanaカラーのフェルトボールには、手仕事を愛するみなさんの、優しい手のぬくもりがあります。

Cohana - 地域産業や工芸による上質なハンドメイドの道具