Cohana - 地域産業や工芸による上質なハンドメイドの道具

真ちゅうの小さな糸巻き

日本の糸巻きの歴史は古く、いくつかある糸巻きの中でも紡いだ糸を巻きつける大きな四角い木枠の糸巻きは、「苧環(おだまき)」と呼ばれ、昔から機織り(はたおり)に使われる身近なものとして親しまれてきました。 その昔ながらの糸巻きを、5㎜角の真ちゅうで組み上げてつくり、使いやすい白と黒の艶やかな絹糸を巻きました。 糸の端を挿し込む切り込みがあるので、お気に入りの糸に巻き替えて使うこともできます。 糸巻きとしてはもちろん、小さな洋裁用文ちん、ペンレストやペーパーウェイトにもお使いいただけ、小さいながらも存在感のあるアイテムです。

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