地域産業や工芸にこだわった上質なハンドメイドの道具

ABOUT

小さなものづくりの輪から、たくさんの「花」が咲きました。

地域産業や工芸にこだわった上質なハンドメイドの道具ブランド「Cohana/コハナ」

「Cohana」は、日本神話の女神〜木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)〜を由来としたブランドです。
木花咲耶姫は、桜の木の花が咲くように美しく、日本を象徴する富士山の神として崇められており繁栄を意味します。

Cohanaのカラーは、四季の移ろいが感じられる日本の伝統色です。

  • 黄水仙 きすいせん

    水仙の花の明るい黄色。見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれるカラーです。水仙の花の名の由来は、「清楚な姿が仙人のようだから」だと言われています。

  • 薔薇色 ばらいろ

    ばらの花の色。日本では、良い事ずくめの明るい想像を「薔薇色の未来」などと表現します。ピンクの薔薇の花言葉には、「しあわせ・感謝・上品」などがあります。

  • 水浅葱 みずあさぎ

    緑みがかった淡い青色を水浅葱といいます。淡く染めた藍染の色を水浅葱と呼ぶこともあります。山間の透きとおった水を連想させる、さわやかなカラーです。

  • 露草色 つゆくさいろ

    露草の花の色。この花をすった汁を青花といい、染色の下絵を描くのに用いました。昔の日本人はこれを着草と呼び、これで衣を染めたこともありました。

  • 深川鼠 ふかがわねず

    水色がかった明るい灰色。江戸時代に江戸深川のいなせな若衆や、芸妓連が着始めた着物から、この色名がつきました。日本人特有の美意識、「粋」で洒落た色です。

 Cohanaはすべて「Made in Japan」。
長く使っていただきたい道具だからこそ、素材や産地にこだわりました。

made in japan

創業から60余年 ─ KAWAGUCHIの新たな挑戦

日本橋を本社に置く、老舗手芸道具メーカーとして、 長きにわたり培った経験と強みを活かし、日本の良さを五感で感じ、 手づくりの楽しさをゆったり味わっていただけるような手芸道具のブランド「Cohana」をつくりました。 贈り物、インテリア、コレクションとしても、心に残り、 いつまでもご愛用いただける道具です。

NEWS

NEWS 2018年03月28日(水)

4月・日本橋本店

【4月・Cohana日本橋本店】 4月のCohana日本橋本店スケジュールです。 変則的になりますので、お気をつけくださいませ。 スタッフ一同、お待ちしております。     …Read More

NEWS 2018年02月23日(金)

3月・Cohana日本橋本店

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NEWS 2018年01月29日(月)

2月・Cohana日本橋本店

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NEWS 2017年12月28日(木)

2018・1月 催事のお知らせ

2018年1月の催事・イベントについてお知らせです。 …Read More

NEWS 2017年12月22日(金)

2018年1月・Cohana日本橋本店

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PRODUCT

白なめし革の巾着

「白なめし革」とは化学薬品を使わず、植物から抽出される植物タンニンでなめされた、人と環境にやさしい革のことを言います。なめされた革はきめが細かく美しい白革に仕上がり、白革から染色することで、きれいな色に染まることが特長です。使えば使い込むほど味わいが増し、愛着が湧いてくる革の巾着。ふっくらとしたつぼみのようなフォルムは、ひもをゆるめれば花が咲いたように広がり、小物入れになります。裁縫道具やアクセサリー入れにちょうどいい、持ち運びに便利なサイズです。

関の豆ばさみ

老舗刃物メーカーが作った全長35mmのかわいく・切れ味の良い豆ばさみ。指でつまむように持ち、軽い力でカットができます。絹糸の小さな房は、手作業でていねいに作られ、職人の繊細な技が光る、美しい仕上がりです。はさみに合わせ、豆サイズで作られたはさみケースには、上質な本革を使用しています。ペンケースやポーチ、巾着に入れてもコンパクトに収まり、持ち運びに便利な豆ばさみです。

とちの木の糸巻き

職人の手でひとつひとつ丁寧に削られた、花の形の糸巻き。漆の器によく使われるとちの木は、柔らかく、削りやすいのが特長で、美しい曲線の糸巻きに仕上がりました。糸巻きには上質なボタンつけ糸を巻いています。ボタンつけ以外にもさまざまな針仕事に使える万能糸です。別の糸を巻いたり、穴にひもや金具を通せば、シザーキーパーやネックレス、ピアスなど、アクセサリーとしても楽しめます。

信楽焼のボタンマグネット

信楽焼は、素朴さと力強さを感じさせる土の味わいが特長です。その味わい深い佇まいは、“わび・さび”の精神とも結びつき、茶道具の名品が沢山うまれました。ボタンをモチーフにした信楽焼。小さなボタンの中にも、土のぬくもり・人のぬくもりが感じられるよう、釉薬の掛け具合や焼成方法にこだわりました。裏に磁石が内蔵されているので、針休めしたい時に小さなピンクッションとして使えるアイテムです。クリップホルダーや、マグネットとしても使用できます。

曲げわっぱの道具箱

薄く削ったスギやヒノキを、ひとつひとつ手で曲げて作る「曲げわっぱ」と「刺しゅう枠」。職人の手わざと、木の弾力性・まっすぐな木目が揃い、美しい木の曲線が描かれます。 その「曲げわっぱ」と「刺しゅう枠」を組み合わせ、木目の美しい道具箱を作りました。取り外し可能な仕切りつきなので、用途に合わせて使い分けることができます。フタには、手のぬくもりを感じさせるクロスステッチを施し、実際に使える刺しゅう枠を付けました。

革友禅の巻尺

Cohanaのモチーフでもあるお花がポコポコと愛らしく咲いたような革友禅の巻尺。中心のボタンを押すとテープを巻き取ります。テープは表が横目盛、裏が縦目盛で、シーンによって使い分けができ、縦目盛は落ち着いたベージュとブラックのツートンカラー。精密で機能的な巻尺を、手にやさしくなじみ、使い込む程に味わいが増す革友禅で包み、ひと針、ひと針、手縫いでていねいに仕上げました。

波佐見焼のマグネットスプール

波佐見焼とスプール(糸巻き)のおもしろい組み合わせ。素焼きの質感とその素朴な風合いを生かした、絶妙な釉掛け(くすりがけ)で、味わいのある陶器製のスプールができました。スプールの中にマグネットが内蔵されており、針やクリップをキャッチしてくれるので、ピンクッションや、クリップホルダーとして使えます。

手縫い針セット

金沢のお針子に長年愛されてきた430余年の歴史をもつ“めぼそ針”。針を縦に研磨し、生地との接地面積を減らすひと手間で、一本一本布通りの良い針が仕上がります。その“めぼそ針”を、素朴な風合いの紙管に絹糸・金糸のタッセルをつけた、こだわりのパッケージに包みました。薄手の綿や絹・ちりめんに最適な薄地~普通地用と、帆布やデニムといった目の詰まった生地に最適な厚地用があります。用途にあわせてお選びください。

真ちゅうの竹尺

見る人を、なつかしい気持ちにさせる竹尺。竹尺の特徴は縦横どちらから見ても読むことができる、「星」とよばれる模様です。その星や目盛りを、真ちゅうにレーザー刻印しました。レーザー刻印は、目盛りや星をはっきりと読むことができ、色褪せにくいのが特長です。表面にゆるやかなアールを付けたり、星の一部に朱を入れたり、「竹尺らしさ」にこだわっています。使うほどに風合いが増し、だんだんと愛着がわく「真ちゅうの竹尺」は、大切な方へのギフトにもおすすめです。

とんぼ玉の待針

古くは奈良時代にその独特な製法がすでに確立していたとされ、技法は秘伝とされていた神秘的な「とんぼ玉」。江戸時代に入り様々な交易によって中国やヨーロッパなど他国のガラス技法も伝えられ、「蜻蛉玉」として多く作られるようになり広まったと言われています。

ヒノキのピンクッション 播州織

コロンとした丸いかたちが特徴的な台座は、紀伊山地の香り高いヒノキ製。生地は兵庫県の北播磨地域で生産される「播州織」です。自然な風合い、豊かな色彩、素晴らしい肌触りが特徴です。ピンクッションの中には針を刺しやすく、針がさびにくい中綿が入っています。

木製ハンドルの裁ちばさみ / 木製ハンドルの小ばさみ

230余年の歴史を有する伝統産業として有名な播州刃物の鋏(はさみ)。ステンレス製の丈夫な和洋裁用はさみで、ハンドルは手にやさしくなじむ木製です。手作業で一つひとつ丁寧に仕上げています。

庄三郎 伊賀くみひもの糸切ばさみ

世界に誇る庄三郎のはさみは、創業者・庄三郎の精神を引き継ぐ直系の職人が、品質に妥協することなく、一丁ずつ、真心をもってつくり続けています。切れ味が秀逸な庄三郎の糸切ばさみの柄に、奈良時代以前から、主に武具などの紐として作られていた伊賀のくみひもを巻き付け、モダンに仕上げました。美しく染め上げられた絹糸は手に優しくなじみ、独特の風合いと味わいを醸し出します。

南部鉄器の文ちん

鋳肌(いはだ)の細やかな凹凸が特徴的な南部鉄器でつくられたボタンモチーフの洋裁用文ちん。使うほどに手にしっくりなじみます。ボタンをモチーフにした文ちんはペン立てとしても使用でき、重ねてスタッキングできます。重さは洋裁に適した360gです。

真ちゅうの文ちん

一貫したものづくりと高度な技術で、美しく仕上げた真ちゅうの洋裁用文ちん。ボタンをモチーフにした文ちんはペン立てとしても使用でき、重ねてスタッキングできます。使い込むほどに真ちゅうの風合いが増し、高級感のある落ち着いた真ちゅう色に変化していきます。重さは洋裁に適した360gです。

帆布の道具入れ / 帆布の小間物入れ

関西で織られ、大阪の加工所で染めと加工・縫製された、丈夫で軽い帆布の道具入れと小間物入れ。道具入れは持ち運びしやすいバッグ型。使うほどに独特の風合いが増し、しっくり馴染んでくるパラフィン加工を施しています。小間物入れはコロンとしたフォルム。道具入れに3つがすっぽりおさまるサイズで、仕切りとしてもご使用いただけます。

STORY

職人を訪ねて 2017年11月01日(水)

松島組紐店 伊賀くみひもの糸切ばさみ

Cohanaにまつわるモノ・コト・バそして人から、日本のものづくりを伝えていく【Story】。第二回は『伊賀くみひもの糸切ばさみ』の産地・三重県伊賀市の松島組紐店です。   …Read More

職人を訪ねて 2017年05月28日(日)

及精鋳造所 岩手/南部鉄器

Cohanaにまつわるモノ・コト・バそして人から、日本のものづくりを伝えていく【Story】。第一回は『南部鉄器の文ちん』の産地・岩手の及精鋳造所です。   …Read More

SHOP

Cohanaブランド 公式 オンラインストア開設。

Cohanaの道具をお買い求めいただけます。

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