2020.09.28

さまざまな模様と色彩を表現する、「とんぼ玉」の技法でつくられた待針

Story

「とんぼ玉」というちょっとふしぎな呼び名。たくさんの小花のような丸い模様のついたガラス玉が、蜻蛉(とんぼ)の複眼に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。とんぼ玉の産地としても有名な大阪で、kinariガラスさんとCohanaが一緒に考え、つくったものが「とんぼ玉の待針」です。
とんぼ玉のデザインになっている千の花を意味するミルフィオリ(Millefiori:花模様などのガラスパーツ)をバーナーの炎の中で溶かし、針に溶着します。直径5mmの小さな世界に咲く花は美しく、一つひとつ丁寧につくられたとんぼ玉はさまざまな模様と色彩を表現します。
針は、針産地として約300年の歴史を持つ広島でつくられた、丈夫でしなやかな針を使用しています。使いやすい針の太さと長さにこだわり、布通りもとてもスムーズです。

アソート3本セット
様々な種類の待針の中から、アソート3本入りとなります。
カラー、模様はこちらのおまかせになります。

産地

大阪、広島

製作

とんぼ玉|喜南鈴硝子(kinariガラス)/大阪府大阪市
1994年に、自社製造のとんぼ玉や材料を提供する会社として、大阪市に設立した喜南鈴硝子さん。2000年には丹波篠山市にて、環境にやさしい鉛フリーのオリジナル工芸用ガラスの開発を始めました。バーナーワーク用品やとんぼ玉を製造し、販売しています。
製作者一人ひとりが最大限にガラスの良さを引き出し、想いを込めて一つひとつ丁寧につくり上げています。

とんぼ玉の待針 (45-001)とんぼ玉の待針 (45-001)とんぼ玉の待針 (45-001)

商品サイズ

※表示の寸法は目安です。実際の商品寸法とは誤差がある可能性があります。
※とんぼ玉の溶着によって針の長さが多少前後します。

全長 35mm
とんぼ玉 直径 5mm
太さ 0.5mm

取扱い上の注意

 

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